今払っている料金は高い?料金の見直そう!

補償範囲を見直そう!

火災保険の補償範囲は多岐にわたり、火災・水害・いたずら・盗難など様々です。もちろん、いつどのような事故が起こるか予測することはできません。
しかし、物件によっては、あまり必要性のない補償もあります。たとえば、マンションの高層階に住んでいる場合、水害補償をつける必要性はあまり感じられません。セキュリティ対策の充実したマンションであれば、盗難のリスクもかなり低くなります。
個人向け火災保険の多くはパッケージ売りされていますが、通販等の一部保険では補償範囲をご自身で選べるものもあります。今一度、補償範囲を見直すことで、年間数千円の違いが生まれます。必要のない補償を減らすことで、保険料を安価に抑えることができます。

保険料が割安になる長期契約がお得!

長期契約は、保険料の算出に長期係数が適用されます。契約の保険期間が長ければ長いほど、通常の保険料に割引がきくため、保険料が割安になるのです。長期係数は保険会社によって異なりますが、10年契約の場合多くは「8」という数値を用います。これは、8年分の保険料で10年分の火災保険を購入できるということです。つまり、保険料が2年分お得になるのです。
長期契約にはほかにもメリットがあります。最初に長期契約をすると、保険料の値上がりの心配がありません。近年では、保険料は値上がりの傾向にありますが、その影響を受けないのです。そのうえ、途中で解約しても違約金が発生しません。一般的に月割りでの解約になるため、未経過分の保険料は返金されます。